2011年12月31日

大納会の東証終値は8455円35銭,1982年以来の安値


2011年の大納会となった30日の東京株式市場において日経平均株価(Nikkei 225)は前年の大納会終値より1773円57銭(17.34%)安い8455円35銭で今年の取引を終えました。大納会の終値としては8016円67銭をつけた1982年以来の安値水準だそうです。これに対して,ニューヨーク株式市場でのダウ平均株価(30種)は前日比69.48ドル安の1万2217.56ドルと反落して取引を終えました。201年のダウの上昇率は5.5%と3年連続でプラスで終わっています。増税論議がどんどんと進んでいますが脆弱な経済状態のままで,増税をしたらさらに景気が悪くなって行くのではないかと危惧されます。増税が必要なのは多くの人の認識になっているのに反対が多いのは根本的に国民が政治を信頼できるものではないというのの表れだと思います。政治/行政改革がまともに進むにはどうしたら良いのかイマイチ先行きが不透明です。どうしたものでしょうか。

posted by まったりな。 at 15:14 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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