2012年01月23日

原子力安全・保安院が原子力災害対策本部の議事録を全く残さず


東京電力福島第1原発事故対応のため設置され,避難区域の設定や除染方針の決定を行ってきた政府の原子力災害対策本部の会議の議事録が事故直後の設置以来まったく作成されていないそうです。2011年5月に枝野幸男官房長官が「議事録を取る場がほとんどなかった」と述べていましたが,まったく作成していなかったとは驚きです。民主党というか日本の政治家はバカの集まりなんでしょうか。ぜんぜん東日本大震災における政府の活動について検証が全く出来ないばかりか将来の日本のためになりません。なぜ記録が必要なのかといえば,後世に意思決定をする際の参考にするためで,政治のデタラメぶりには唖然としてしまいます。公文書管理法では政府の意思決定の過程を検証できるようにするために重要な会議の記録を残すように定めているけどずっと法律違反の状態できたのでしょうか。

posted by まったりな。 at 23:24 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック