2012年03月09日

日独共同チームが東日本大震災・巨大地震の震源域の深海調査へ


2011年3月11日に大きな災害をもたらした東日本大震災の震源は,牡鹿半島沖130キロ付近の海底で,プレートの境界域となっているそうです。日本とドイツの研究機関が東日本大震災を引き起こした牡鹿半島沖130キロ付近の海底付近の海底調査のためにドイツの海洋調査船「ゾンネ(Sonne)」で横浜港を出航しまたそうです。大地震と巨大津波は周期的に起こっているのが明らかになっていますから研究調査の結果がすぐには役立つとは思えませんが,地震大国の日本ではほかの地域での地震予測や対策に役立って欲しいところです。

posted by まったりな。 at 22:40 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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