2012年05月10日

ツイッターがオキュパイ参加者の情報提供命令に異議申し立て


アラブの春など反政府運動だけではなく東日本大震災のときにも,その存在感を示したツイッター(Twitter)が昨年全米に拡大した抗議行動「オキュパイ・ウォールストリート(Occupy Wall Street,ウォール街を占拠せよ)」に参加したユーザーの個人情報を提供するよう命じたニューヨーク州の裁判所に異議を申し立てをしたたそうです。ユーザーの個人情報の提供を命ずる裁判所命令は,ツイッターに連邦法違反を強いるものであり,かつ,ツイッターへの書き込みに関するユーザー自身の所有権を否定するものだと主張しているそう。メディアとして表現の自由を守る姿勢をどこまで貫くことができるか,正念場かもしれませんね。日本の既存メディアのようにすぐに折れないかと行方が少し気になります。

posted by まったりな。 at 21:54 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック