2012年05月15日

全原発が停止で猛暑を警戒する日本企業


国内の全原発が停止してから2週間目に入った日本では電力の需給ギャップを埋めるのに苦心しているようです。政府が決めた関西電力管内の節電目標の1つとして,20%という数字が報じられている。しかし昨夏,関西の企業や工場が節電を行った際には,約15%の節電でも多くの企業にとって困難なことが明らかになっています。資源に乏しい日本は電力の3分の1を原発に依存してきたが,福島第1原発の事故を受けて,国民の間で反原発感情が高まっています。そのために,電力会社では,火力発電など燃料費などのコスト増で赤字になっている企業もあります。また,主な代替手段である火力発電は環境負荷が高いことも問題となります。どの辺で折り合いをつけるか,節電にも限界があるので非常に難しい問題です。

posted by まったりな。 at 17:30 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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