2012年06月26日

消費増税法案が衆院を通過


税と社会保障の一体改革関連8法案が衆院本会議で民主・自民・公明三党と国民新党・たちあがれ日本などの賛成多数により可決されて参院に送付されました。関連法案のうち消費税増税法案の採決では,投票総数459のうち賛成は363票で,反対は96票で,民主党からは57人の議員が反対票を投じています。このほか民主党議員15人が採決を棄権し,造反議員は合計で72人でした。消費税率は平成26年4月に8%,平成27年10月に10%に引き上げられる見込みです。民主党は採決後に,党三役会議と臨時役員会を開き,野田佳彦首相と輿石東幹事長に対応を一任しています。マニフェストをかなぐり捨てて,民意に従っているのか首をかしげたくなります。そもそも,歳出の切り詰めが先名花図で,その努力が見られない以上増税はすべきでは無いと思うのだけどな。だって,政治的な能力がないようなので,いっぺんに改革はできないだろうから。

posted by まったりな。 at 23:32 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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