2012年07月18日

中国で18歳のチベット僧が抗議の焼身自殺


四川省ンガバで18歳のチベット僧であるロブサン・ロジンさんが中国のチベット支配に抗議し政府庁舎前で焼身自殺したと亡命チベット政府が明らかにしました。ロブサン・ロジンはンガバにあるバルカム僧院の祈祷所前でスローガンを叫び,自らの体に火を放ちました。炎に包まれながら地方政府の役所の方向へ歩き亡くなりました。このような抗議の自殺は2009年以降チベット本土で43人目で(ほとんどの焼身自殺が、四川省・青海省・甘粛省で起きている。),国治安部隊と住民の間の緊張は高まっています。なお,当局は焼身自殺者に対してテロリスト・浮浪者・犯罪者・精神異常者のレッテルを貼り,さらにダライ・ラマが焼身自殺を奨励していると非難しています。中国は直ちにチベットに対する不法な占領をやめ,チベット民族への弾圧を止めるべきである。

posted by まったりな。 at 23:21 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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