2012年07月23日

東電は事故リスクを無視、政府事故調の最終報告書


東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所事故の原因究明を目的とした政府の東京電力福島第1原発事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)が,「東京電力を含む電力事業者も国も,我が国の原子力発電所では炉心溶融のような深刻なシビアアクシデントは起こり得ないという安全神話にとらわれていたがゆえに,危機を身近で起こり得る現実のものと捉えられなくなっていたことに根源的な問題がある」と結論付けた最終報告書を出したそうです。こういった検証は行っただけでは意味がなく,今後の参考になるような形で生かされるようになるといいかとお思います。

posted by まったりな。 at 20:52 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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