2012年09月28日

尖閣は「日本が盗んだ」,中国外相が国連総会で演説


中国の楊外相は日本が1895年の日清戦争における下関条約でで尖閣諸島を「盗んだ」と独自の見解を強調し,尖閣諸島が中国固有の領土であるとの主張したそうです。また,日本による尖閣諸島を国有化は「(第2次世界大戦での日本の)敗戦を完全に否定する行為だ」と述べ,日本を非難しています。児玉国連次席大使が答弁を求め,改めて尖閣諸島は「明確に日本固有の領土だ」と述べると,李国連大使は「日本は過去の戦争と植民地支配に全く罪悪感を抱いていない」「(日本の尖閣購入は)盗人の理論に基いたものにすぎない」などと反論したそうです。なんかいいがりばかりで,議論にもなっていない気がしますけどなんなのでしょうかね。だいたいにおいて,日本の技術移転とかODAなどの経済協力などまったく無視しているのも何だかなぁと思うのですけどね。

posted by まったりな。 at 22:07 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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