2012年11月15日

11月17日にしし座流星群が極大

テンペル・タットル彗星を母天体とするしし座流星群が11月17日19時ごろに極大になると予想されています。視座は23時過ぎから東の空に昇るので,とくに観察しやすいのは17日夜から日付が変わって18日の夜明けの時間までの時間です。天気予報では,17日は低気圧や前線の通過した後で,西高東低の気圧配置となり,太平洋側を中心に天体観測に絶好の天気となると予想されています。条件が良ければ1時間あたり10個程度の流星を見ることができるので,東の空を中心に空を広く眺めながら気長に待つの良いでしょう。

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posted by まったりな。 at 20:55 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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