2012年12月29日

安倍首相が原発ゼロ見直し表明


安倍首相は,総理大臣就任後初の視察先として福島県を訪れたうえで,東京電力福島第1原発などを視察しました。記者団に対して,「希望を政策にするのではなく,責任あるエネルギー政策を進めていく」と述べ,民主党を中心とした連立政権が掲げた「2030年代の原発稼働ゼロ」目標を見直す考えを示しています。また,首相は第1原発で事故処理にあたっている作業員を激励して,1〜4号機の廃炉作業の進捗状況を確認しています。そのほか,復興行政も「復興庁に権限を集中し,ワンストップで判断していきたい」と効率化を図る方針も表明しました。今回の選挙では脱原発や卒原発などを明確にしていない自民党が大勝したので,選挙前からそれらの路線はまったく考慮されないのは明らかなので分かりやすい政治になって自民党も変わったのかな思えます。

posted by まったりな。 at 23:14 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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