2013年04月19日

シーラカンスのゲノム解読、ほとんど進化していなかった


シーラカンスは,うろこは灰茶色で成魚は体長が2メートル・体重91キロにもなり,化石種と現生種の間で形態的な差異がほとんど見られないことなどから現存する魚類のなかでは最も古い種と考えられています。このシーラカンスについて,ほぼ人間と同じ30億のDNAコードを調べたところ,数十億年を経ても遺伝子レベルでの変化が驚くほど少ないことが分かったそうです。シーラカンスが数億年もの間ほとんど進化していないことを国際研究チームが突き止め,研究の成果を17日付の英科学誌ネイチャー(Nature)で発表したそうです。進化をしないと言うこともあるのですね。

posted by まったりな。 at 14:50 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AFPBB News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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