2013年08月10日

ペルセウス座流星群の極大は8月13日未明

1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群の1つであるペルセウス座流星群(ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる)が2013年8月12日深夜(13日未明)に極大となります。ペルセウス座流星群のピークは8月13日の午前3時ごろと予想されている。スイフト・タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し,そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで,上空100km前後で発光してみえます。観測に適した日時は8月12日22時頃から8月13日明け方までだという。放射点は北東に位置しており,観測ポイントは,なるべく街灯など人工の明かりが少なく,空を広く見渡せる場所を選ぶようにしましょう。観測条件の良い場所であれば,今年は1時間に50個以上の流星を見ることができるかもしれないです。

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posted by まったりな。 at 23:29 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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