2013年11月16日

しし座流星群が17日夜(18日未明)に極大

2013年11月17日の深夜から18日早朝にかけて,しし座流星群が極大を迎えます。しし座流星群は,2001年に日本を含むアジアで1時間あたり2,000個の大出現を見せました。とても見応えのある流星群です。もっとも,今年は,満月のため観察の条件は余り良くありません。見頃となるのは18日深夜1時で,方角としてはしし座が昇ってくる「東の空」を眺めておくと良いですが,月を視界に入れないようにしましょう。国立天文台によれば「1時間に10個から20個程度」の出現数が予想されています。

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参考リンク
流星キャッチャー|ウェザーニュース

posted by まったりな。 at 18:46 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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