ダラムサラ(Dharamshala)を拠点とするチベット(Tibet)亡命政府の公式ウェブサイトに,ハッカーが侵入し,アクセスができない状態が続いているそうです。ダライ・ラマのスポークスマンは「2,3年前にもあったことで驚いてはいない」と述べた。ハッカーの目的は,亡命政府の入手した情報が公開されるのを阻止することにあると指摘する一方,容疑者の心当たりについては言及を避けたが,中国から攻撃をされた可能性もあるとしているようです。ダライ・ラマの公式ウェブサイトdalailama.comにはまだ侵入の形跡はないとか。



