国連は大型サイクロンに直撃されたミャンマーの被災状況をまとめて約192億円の緊急支援の拠出を加盟国に呼びかけました。それに答えて日本は国連の世界食糧計画(World Food Programme,WFP)などの国際機関を通じて総額で約11億円の拠出を表明してます。国連は「今後の3カ月間,少なくとも150万人に対する緊急支援が必要」としており,拠出金は清潔な水,食料,蚊をよけるネットなどの購入費用にあてられるそうです。
普段は小泉政権下での失敗の尻ぬぐいをさせられて不人気の福田総理ですが,胡主席の訪日でガス田問題に道筋をつけたのに続き,良い対応だと思います。



