中国の住宅都市建設相が記者会見では四川大地震で手抜き工事により,多くの建物が崩壊したと一部で指摘されていることについて「今後,調査して確認されれば,厳しく処罰する」と談話を発表しているそうです。大地震で全半壊した家屋は四川省で約400万戸,甘粛省約440万戸,陝西省約30万戸に達していたとか。
定められた資材を使わなかったり,鉄骨数を減らすなどの不正工事は「豆腐渣(おから)工程」と呼ばれ,日本のように中国でも横行しているらしいです。ちなみに四川省では倒壊した学校が約7000棟にも及び,倒壊建物の種別として非常に多いそうです。




